本音100%。感じたことのすべて。

日本のゆとり大学生の本音。そのときそのときのわたしの本音。考えが変わるが、それもわたし。

結婚という行為は幸せにしてくれるのか

5時間の飛行機でイヤホンをスーツケースに入れたままで映画が見れない。とても暇。つまらない人間なので将来起きそうな結婚への架空の状況をiPhone のメモにつらつらつら....

 

何様?な私の結婚への想いなので読む価値はとくにない記事ですが、架空の状況を一緒に考えながら読んでくれたらうれしいです。

 

将来起きるであろう架空の状況設定:

好きな人とは結婚できない。でも他の人とならできる状況。これを逃したらいつ結婚できるかわからない。結婚するか独り身かならした方が生活的には幸せ。さて好きじゃないけど結婚してくれる人と結婚するべきか。

 

なんでこの仮定かって?

恋愛と同じノリで人生が進んだらこの状況になる未来が見えるから。けっこう明確に見えているから怖い。笑

 

好きな人とは付き合えない。なんなら好きな人っていうのもほんとうに好きかはわからないけどなんとなくいいなーって思う人。そういう人が自分と付き合ってくれる可能性はほぼない。ほぼというか、ない。

 

だが、
わたしは好きじゃないけど、自分を好きと言ってくれる人がいるとする。好かれてること自体がうれしい。しかも付き合ったらカップルになれ、デートを楽しめる。彼氏がいる幸せを味わえる。でもわたしはこの人をもちろん嫌いではないが、好きではない。人としては好きだけどそういう好きじゃないってとこ。(何様)
だからデートも「デートがしたい」という思いで行く。決してこの人に会いに行く!会える幸せ!というのは感じない。

 

世の中のカップルがお互い好きでカップルになってるのが心の底からうらやましい。

お互い好き同士のカップルというのがうらやましいから、彼氏かっこいいーいいなーその男の人とわたしも付き合いたい!という気は一切ない。幸せそうなのがうらやましいだけなのだ。

 

大学の友人と話すのは、
好きじゃないけど付き合うべき?いや付き合わないんでいいんじゃない?だよねえ。好きじゃないしね。っていう会話。大学で一番仲良しの友達とは常にこの話題があがっていた。お互い常に需要と供給が一致しないと嘆き、とくに誰とも長くは付き合わず、自分からチャンスを捨てたりするくせに「カップルうらやましいーー」と言うのだ。

 

好きって言ってくれるのはうれしいけど好きじゃないんだよなあー。好きになれないんだよなー。でも彼氏いないのも嫌だあー。っていう無限ループ。

 

好きな人にっていうかいいなーって思った人から!好かれたい!!ってずっと思っている。が叶うことは、ない。


ここで本題:結婚
今ある人となら結婚ができる状況。ただ、好きではない。嫌いでもない。でも、結婚したら生活は幸せになるし、20代で結婚できるし、子供と楽しい生活を送れる。これを逃したらほかに結婚してくれそうな人はいないし、一生独り身の可能性もある。という状況になったとする。(誰もあんたと結婚したいなんて思わんよ?とかいう意見は置いといて。仮定です仮定。)

 

自分が出す結論はわかっている。結婚はしない。それで独り身として生きていき、周りの結婚している友人をうやらましく思うのだ。

 

自分がした選択に後悔はないが、他の人の楽しそうな子供と旦那との結婚生活を見てうらやましいって思うんだろうなって。

なんていう矛盾。

 

うらやましくなるなら好きじゃない人とでも結婚したほうがいいの?

わからないねえ。

たぶん後悔するのわかってもしないなあ。

 

この前友達に「自分と結婚してくれるという人がいて、でも自分はこの人のこと好きじゃない。これを逃せば今後独り身。どうする?結婚できるチャンスあるなら結婚する?」

って聞いたら友達は

「20年30年一緒にいれる人としか結婚しない!」って言ってた。


ああ、それか。それだよそれ。いつも周りばかり見てなにかをする際の目的を見失うわたし。(30代になったらステータスと安定欲しさに結婚したいって思いそうだけど)

 

いやあでも20年30年一緒にいたいって思えなきゃ結婚なんて無理だよねえ。それですよ。

 

ただただ結婚したい!って思いがちょっと変わりました。迷うこともなくなりました。


ずっと一緒にいたい〜って思う人と結婚して、子供と一緒にいい暮らしがしたいです。快適な不自由のない暮らしがしたいです。

 

ちょっと物事に追われると、もう将来なにもしたくない!主婦になりたい!って思うときもあるけど、やっぱり社会に少しでも貢献し続けていたいし、自分がいなくなっても存在をなにかの形で残せる人になりたいなあって思います。

 

自分に能力があるとは思ってないけど、人からかっこいいって思われてたいし、ほめられたいし、必要とされる人でいたいし、外の世界と関わっていたいっていうのが捨てれませんね。

 

かっこいい独立した未来は想像できても、お嫁さ〜ん♡ってなる未来は一切見えない。

 

もっと夢を見なよ自分って思うけど現実的になりがちです。

 

こんなこと書いて、飛行機の5時間、暇すぎですね。

一緒にボストン行った親友に暇すぎて結婚観についてつらつら書いてたんだって言ったらやばいやつって言われました。