本音100%。感じたことのすべて。

日本のゆとり大学生の本音。そのときそのときのわたしの本音。考えが変わるが、それもわたし。

働く理由の見つけ方を学んだ話

就活。

やっと、働く理由=やりたいことが見えてきた。

「これがやりたいことです」と言えるものを見つけられそうである。

 

やりたいことの見つけ方にやっと気づけた。「まずやりたいことから考えなよ」という意見に対し、ようやく自分なりの納得感を持てたのだ。

そのことを「やりたいことも行きたい企業もない」と言っていた自分を振り返りつつ今後のやり方についてここに決意を表明したい。

 

①やりたいことが決まらない


それぞれの企業に良いところがあり、行きたい企業が決められない。
だからそれぞれの企業の良いところに点数をつけて比べることにしていた。


だがしかし、これもいいしこれはいやだしでもこれはいいし、、、となり、一向に決まらない。


だから、自分が知っている企業の表面的な特徴だけを見て、業界バラバラに受けたい「企業」というのを決めていたのだ。


周りからは「まずやりたいこと決めなよ」と言われるが、抽象的なやりたいことなんて山ほどあるよ!とそのときのわたしは思っていた。


例を挙げるなら
東京にいたい、ほめられたい、好きなものに関わりたい、得意ではないことをするのは嫌、新しいことに挑戦したい、休みが欲しい、給料もほしい、安定した会社がいい、社風が合うところがいい、将来性がある、スキルを得れるなどなど。


これらすべてを求めるなんて無理なのもわかっていた。だから、それら沢山の項目に対する程度問題を感覚で区別し、企業を絞っていたのだ。


今だからわかる。わたしが上にあげたことはただのあったらいいなっていう"条件"。


条件だからやりたいことではないし、それらが揃っていたらがんばれるかと言われたらそうではない。


つまり、究極の「働くことを通じてやりたいこと」からは完全にずれていたのである。


なんだ、こんなことずっと言われてきたじゃん。はじめから色んな人が教えてくれたはずだ。


結局のところ、やりたいこと=なんのために働くのか=働く理由ってわけで、それがあればどんな環境でもある程度は幸せなのだ。 


働く理由があっての条件だ。


だからやはり働く理由というのをなにがなんでも自分の過去の経験や現在感じていることから見つけなければならない。


やりたいことがないと言っている場合ではない。


わたしにもやりたいこと=働きたい理由があるはずなのである。

 

②やりたいことの見つけ方


そこで、それを見つけるために、今までやっていて心から楽しいと思ったことから、自分の行動の原点となるところを見つけ、それを一つの軸として具体的に落とし込んでいくことにする。


それに気づいたら、「働くことを通してやりたいこと=働く理由」というのがどんどん明確になってきてとてもたのしい。


こう思えたのは就活相談をしてハっとしたわけだが、これに気付くまでに何度ひとから言われたことか...。

 


軸を具体化するにあたり、まずわたしの行動の原点とはなにかを考えた。


それは「人を喜ばせること」だった。


自分について幾度となく考えてきたが、毎度行き着く先はこれなのだ。どんなエピソードをとっても、それらはすべて人を喜ばせ、人から感謝されるためなのだ。


きれいごとのようだが、わたしは「ありがとう」と言われるために行動しているといっても過言ではない。


人を喜ばせたい。これをベースに今自分の理想とするイメージを詰めているところだ。


誰に喜んでもらいたいのか、どういう手段で喜んでもらうのか、直接的か間接的かなどなど。


ひとつの明確な軸をまずひとつ決め、それに添いながら具体化していく。


ほかの条件たちはこのとき考慮してはならないのだ。これが大事。ほかの基準を盛り込むとなにがなんだかわからなくなる。


まず軸を明確に具体化する。これにつきる。この作業を進めている最中だ。


人に話せば話すほど深掘りされていく。それが快感。自分というのがわかってきてとても楽しい。


1人だと深いところまで考えられないし、楽しくない。だが、人に話しながら考えていくのはとても楽しい。


もっともっとやりたいことを明確にして、自分の1番フィットする仕事を見つけたい。


自分の軸が見えてきたら急に自己分析が楽しくなった。


まったくわからない状態は不快だが、少しできるという状態はなんとワクワクするんだろう。


もう4月末。自己分析をする時期としては遅すぎるが、まだなんとでもなる。そう思っている。