本音100%。感じたことのすべて。

日本のゆとり大学生の本音。そのときそのときのわたしの本音。考えが変わるが、それもわたし。

実力主義のアメリカは何事も成果ベースで目的を意識?

アメリカはなぜやるのかを意識させる教育が根付くように思う。ある有名なTED Talksで言われていた"why"が大切だという話をちょいちょいいろいろな授業で聞く。

 

そのTEDの話はたしかこんな感じ。(英語だから完璧には理解してない)ライト兄弟は名声、お金が欲しくて飛行機を作ってたんじゃない、彼らは飛行機を飛ばしてすぐにどこへでも行けるような世の中を作りたかったから作っていた。ライト兄弟のまわりに集まってきた人はみんな同じ飛行機を飛ばしたいと思う人たち。もしライト兄弟がお金を稼ぐために飛行機を作ろうと言っていたらまわりの人が彼らに協力することはなかっただろう。つまり、人はwhyに動かされて行動するものだという話。

 

アカウンティングのクラスでもあなたがなんでアカウンティング学びたいか考えな。いらないならやらないでいいと思うけど、なにかのために必要なら一緒に勉強しようって。


なぜやりたいかを考えななんて日本の大学で言われたことなかったぞ?

 

それで感じたのが、
目的を意識するのって日本にはないアメリカ的?文化?ってこと。

 

ゼミで不採算事業を捨てられない日本企業の話を学んだ。リーダーが事業を切り捨てる勇気がなくて黒字の目処がなくてもやめれない。

そうしてる間に倒産の危機となり、困った企業は外国人のリーダーをトップに呼び事業の精算をお願いし、立ち直ったケースがあることを学んだ。

 

なんで日本企業は海外企業と比べ不採算事業を捨てれないのかというところにずっと引っかかっていたが、日本の教育、文化に通じるものを感じた。

 

いらないものは捨てる!なんでやるの!?なんで?なんで?と考えさせられる文化で育ったら意識することなく自然とゴールベース、成果ベース、利益ベースで考えるようになるのかもなあってなんとなーく感じながら生きているこの頃です。生活にも目的意識っていうのが根付いているのを日々の生活、授業から感じています。もっと理解を深めたいところですね。

 

Whyを考えてこないで生きてきたからここを意識するようにするのが難しいです。目の前のことだけ見て感情で動いてしまいます。

 

実力主義のアメリカ社会だからこそwhyを問う風習があるのかなあ。なんて。