本音100%。感じたことのすべて。

日本のゆとり大学生の本音。そのときそのときのわたしの本音。考えが変わるが、それもわたし。

レバレッジシンキングと頭痛からの解放

自己啓発本を読んだ。その名もレバレッジシンキング。


レバレッジとはテコのこと。なにに重きを置いてなにに置かないかをちゃんと考えろよって話。
現状から考えるんじゃなくてゴールから考えて必要なことだけやって(テコの力を利用するように)小さい力で大きなものを得ようって話。

今までブログにつらつらと自分の感じたことを書いてたのを恥ずかしくなりましたね。成功者はやっている当たり前のことをわたしは最近になってようやく気づき、実践しようとしていた。

でも、自分で感じてなかったとしたらこの本を読んでもなにも響かなかっただろうし、実体験としての資産があったからこそ、当たり前じゃん、そういうことだったのかって気づけたんだなって思います。

 

たぶん、世の中には成功するとかいい人生を送るための特徴とか要素は何十年何百年前から同じで、でもその要素を活かしているかは経験とか行動力で決まってるんだな。聞いたところでみんな実践できないし、知ってるだけじゃなくて自分で経験から理解しなきゃ意味ないんだなってかんじです。

 

本にはいいこと書いてあるけど、現実的に同じことするのは無理とか、時代が違うからそううまくはいかないとか言われてきたけど、真似したって周りの環境がぜーーんぶ違うんだからうまく行くわけがない。本からそのまま真似ようとすることが間違ってる。

たぶん、本は自分の経験と考えを体系的に示してくれたり、今の現状にヒントを与えてくれるものなんだなっておもう。だから決してそれが正解なわけじゃないし、真似したところでうまくはいかない。

この本には自己啓発本を読むだけで終わってしまう人の話が書いてあって、まさに自分だと思いました。気づいたらやろうとしたことを全て忘れ、もとの自分としてなにも変わらぬ日々を過ごしてしまいます。本に書いてあることを真似することすらできていませんね。
「真似しながら違うなと思ったら自分でアレンジを加えていくことが大事」っていう言葉を語れるような人になりたいです。

 

ここまでが本の感想文。

以下がストレス性の体調不良ってほんとにあるんだ、この本に頭痛を直してもらったって話。

ここ2週間なんとなく具合が悪かった。熱もない喉も痛くない。なのに頭と腰がめっちゃ痛くてなんか気持ち悪くてひたすら眠い。季節の境目のせいか。すぐ治るっしょ。と思っていたが治らない。頭痛2週間目には歩くだけで頭をトンカチでガンガン叩かれてるようで学校までの15分が歩けない。痛み止めを飲み続けないと生活ができない。

これはおかしい。

なんか首に最近できたしガンじゃないの!?と病気ネタ病気テレビ番組好きなわたしはムダな勘ぐりをする。

出した結論、背中も足もズキズキしてきたしこれは悪性リンパ腫かもしれない、と、とりあえずクリニックへ。

Dr.「最近なにか変わったことは?」
私「とくにないです」
Dr.「ストレス感じてない?」
私「感じてません!」

ストレスのせいですねーで片付けられるのを懸念し、ひたすらストレスはない!と言い切るわたし。

結果
Dr.「ストレスのせいですね」
私「!?」
私「リンパ腫じゃないですかね?」
Dr.「それはない、、笑」

ストレスない言ったじゃん!ほらでた、そういうの、こんな全身痛いって言ってるんだからストレスなわけないでしょ!?


とは言いつつ何もできないので薬もらって帰宅(この薬、結局飲んでない)

ストレスも悩みもない思っていた。
でも今思えば、ボスキャリに追われてどうしていいかほんとうにわからなくて相当ストレスだったんだなって思う。

ボスキャリ、とくに行きたい企業じゃないけどとりあえずみんな出してるから応募しなきゃ。
でも働きたいと思ったことないから志望動機なんて一切思いつかない。
ぜんっぜん行きたくないけどボスキャリの目的は日本での就活の面接練習だし面接を入れなきゃだもんなあ、、。
興味を持ったこともないのでまず企業のホームページで事業内容を見るとこから始める。ああこんなことしてたのね、志望動機をつくるか。時間かかるなまったく。面倒だしやりたくないな。
コンサルのケース問題の勉強なんてしたことないからできないし、テストで落ちるのはテストを受ける前からわかっている。どうせ落ちるのに志望動機つくるの?いやだなあ。
でもせっかく書類通ったしやるか、出すか、、、、、、

 

というよくわからない作業に追われる日々。
わたしはやってないけどまわりがやってるっていう状況にストレスを感じるので、自分もやる!となってしまう。

自分に必要なことと必要ないことを見極められず、現状ばかり気にしてしまう悪い癖。

 

やる理由が「みんながやってるから。」ボスキャリに関しては作業する理由がこれ。

ばかすぎる。それで辛い辛い言ってたなんて。

現状だけ気にかけ、やらなきゃいけない気がするからとりあえずやるという悪い癖に気づかず自分を苦しめていたんだなって思います。

日本にいたときは今よりは全然ビジネス書を読んでたから考え方がときどきリセットされていたけど、最近はなにが自分に必要かなんて一切考えずに目の前のことに追われていた。 

 

そんな単純思考のダメダメ人間のわたしに必要ないものはやらなくていいの!と教えてくれた友達と先ほどの本レバレッジシンキング。

今必要なことはこれだからほかはやらないでいいの!という言葉に納得して以来ボスキャリ関連、ほとんど全部やるのやめた。

〇〇を考えるのやめよう!〇〇って考えよう!っていうポジディブさは常に持ってると思うけど、心の底から納得してそう思えていることはあんまりなくて、結局悩みから抜け出せてなかったんだろうなって思います。

でも、この数日間の今まで経験したことない頭がカチ割れそうな感じが1日で治ったのを想うと、これでほんとうに心から割り切れて、考えを変えれたんだなって思います。ありがとうございます。
ストレス性の、、頭痛、、ほんとにあるのね、びっくりです。

 

そのあとも友達から〇〇受けた??という話にはなっても気にしないようにした。わたしは全部やめたんだ。

やめたとは言いつつ、自分がやめた選考に進んでいる友達からボスキャリの履歴書どーするこーするの話をされると、ボスキャリから逃げた自分に心の中でイライライライラしていたが、もうやらないって決めたの!となにもしなかった。

これってどうすればいいの?これやった?と聞かれるといやいやいや、あんたわたしよりボスキャリの選考状況いいんだから自分でやれ?なんならわたしはなにもしてないし何もしらないのよ?うるさい!!とイライラして嫌な態度をとっちゃってたと思う。大反省。

自分より相手が進んでるって思ったら嫌。関係ない必要のないことでも同じだと思ってた人たちが自分よりすごいところにいるのがいや!プライドとかあんまりないけどなんだかんだ負けず嫌い。

 

自分だけではまわりと比べてばっかりで全部に手を出してしまうから、ビジネス書に助言を定期的にもらいながら自分なりの最高を目指して生きていきたいです。

成功者の話とか大好きでよかった。自分にプライドがないからいろんなことに寛容なのはわたしのいいところです。しかしひとつひとつにちゃんと意見も持つのですぐ流されるとかじゃ全然ないと思います。
ひとのいいところを学ぶことに恥はありません。


ボスキャリに向かう飛行機の中より
(ここまで割り切ってボスキャリにきたはずなのに受けたい企業もないしやりたいこともわかんないってボスキャリ1日目からめちゃめちゃネガティブになってずっと死んでました)