本音100%。感じたことのすべて。

日本のゆとり大学生の本音。そのときそのときのわたしの本音。考えが変わるが、それもわたし。

シアトルと日本の環境的違い

1年間のプログラムで留学してるんだ。というと、なんで日本に帰るの?アメリカで働きたくないの?アメリカの方がずっとよくない?とよく聞かれる。

 

どちらがいいか、答えはわからない。


シアトルはすばらしいところだ。ただ、日本もすばらしい。

 

どちらがいいかはわからないが、シアトルに住んで7ヶ月になるので、一度シアトルと日本の違いを主観でまとめてみようと思う。

 

【シアトルの好きなところ】
・ラフな服で過ごせる
・大学にばっちり化粧をしてくる人が少ない
・家が平均して日本より大きい
・公園が広い
・とりあえず土地が大きい
・道に生えてる木もとりあえず大きい
・健康食品がたくさんある
・いろんな国の人と話せる
・社会人と会いやすい
・肉が安い

 

【シアトルの嫌いなところ】
・外食高い
交通機関の不便さ
・雨多い、寒い
・カクテルがない
・コンビニが便利じゃない

 

【日本の好きなところ】
・すべての品質の良さ
・便利
・食べ物美味しい安い
交通機関のすばらしさ(とくに電車)
・服がおしゃれ

 

【日本の嫌いなところ】
・常に周りを気にしなきゃいけないところ
・ルールに厳格で柔軟に対応してくれないところ
・満員電車

 


書いてから思ったけど、自分の中の標準が日本の環境。そりゃそうか。

どの世界の人も「自国より〇〇」というフレームワークですべての物事を見ているのだろう。

 

わたしは以上のような点で環境面ではどちらがいいとはいうことができない。ただ、社会保障の面では断然日本がすばらしい。今は留学生という立場なので関係ないが、住むとなったら話はまた別だ。やっぱ日本かなあこれは。

 

ちなみに

こっちで働く中国やインドの人々は自国には帰りたくないからシアトルに残りたい。そのために仕事を頑張ってるんだと言っていた。

 

中国の人はPM2.5がひどく空気が健康に悪いから、インドの人たちはシアトルのほうが発展していて断然住みやすいからと言っていた。

彼らは家族、友人は自国にいるらしいが帰りたくないらしい。

 

アメリカより物価の安いところから来る人は基本的にアメリカで働くことの方をいいとしているようだ。アメリカのほうが環境が断然良いらしい。これもそりゃそうか。

 

ではヨーロッパの先進国からきている人はどう感じているのだろうか。とても気になる。しかしヨーロッパ先進国出身の友達がいない。残念だ。ぜひいつか聞こう。

 

たしかにヨーロッパの人が英語勉強したかったらイギリスに留学するよなあ。

 

内容の薄い話ですが、環境的な違いはこんなところです。

 

それよりもシアトルの人々の考え方や生き方に魅力をたくさん感じて生きています。

 

働くなら日本ベースがいいなあ。でも海外も住みたい。気持ち的な暮らしやすさは断然シアトル。。。。物的には日本。。。。

 

結論:どっちも好き!