日々の気づき from ベルビューカレッジ

Bellevue College(ベルビューカレッジ)に通う女のリアルな日常。

生活リズムと心の関係

生活リズムがこれほど感情の起伏に関係してるとは意識したことがなかった。生活リズムの乱れは身体だけにとどまらず、心にまで影響してくる。知らなかった。

 

きっかけはいつものやる気がしない!ってやつ。(n回目)

 

日本ではやる気がしないときはなにも気にせずひたすらベッドの上でだらだらし、1日寝て食べるだけ生活をしていたが、どうもこっちでは自己嫌悪に陥るから困る。

つまらない人間なので、やる気がしない。気力が全く出ない、なぜだ。と自問自答。2つほどパターンが見つかった。


当たり前のことなのに22年間知らずに過ごしてきたのだ。自分の中ではじめてやる気がしない理由を見つけたのでひとつの成長とする。


①寝すぎ
あほか、というかんじだが、日中のやる気しない病、主にこれ。しかもだいたいは夜12時とかに寝て6時に起き、やる気を出すために朝ごはんを食べ、再びベッドに戻り11時前に起きるという生活をやったときに訪れるのだ。10時間近く寝てることになる。


これをやると全身がだるい。重くて動かない。しかもずっと眠い。最悪だ。
いくらでも寝れるところだが、これじゃいかんと無理やり自分を叩き起こし、活動をはじめる。
が、なにもしたくないのだ。ゲームがしたいわけでもYouTubeが見たいわけでも映画が見たいわけでもない。

とにかく、なにもしたくなくなる。だるいにとどまらず気力すら奪われていくのだ。


気力がなくなるのは寝すぎが原因だと22年間気づいたことがなかった。やる気がしないのはこれが原因だったのか。


わかりはしても、朝ごはんを食べた後に寝る快感がやめれない。土日に時間を気にせず、朝ごはんを食べた直後に昼寝する至福といったらない。魔力だ。改善には時間がかかりそうである。

 

②食べ物の消化にエネルギーが使われるとき
夜やる気がしなくなる原因がこれにあたる。消化にエネルギーが使われるから頭からエネルギーがなくなるのかと納得。お腹いっぱいだとなにもやる気がしない。力が抜ける。いかんいかん。
最近まで夜にやる気がしない理由がわからなかったけどこれだ。夜は満腹だからだ。
このときも、宿題だけではなく、なにもしたくなくなるのだ。なにもしたくないからなにも考えずにSNSを見る。とりあえず見るだけだから楽しいわけではない。これもすぐ飽きるからだいたいいったん寝る。昼寝ならぬ夜寝だ。夜8時すぎに一回寝て夜11時前に起きる。とても最悪な昔から変わらぬわたしあるあるだ。
これも8時くらいに寝る至福がたまらなくてやめられない。だめ人間だ。深夜まで起き、次の日眠くてだめだめな生活を送るのが見え見えなのにやめれない。夜寝は中毒性がある。


①の寝すぎ悪循環をやめるためにちょっとでも眠いときは朝起きるのをやめた。土日のやる気しない自己嫌悪が想像以上に減った。やはり寝すぎか。わたしは無気力の社会不適合者ではなかったようだ。一安心。

 

②は止むを得ず(言い訳)なることが多すぎるので改めたいところである。

 

昔からやる気がしないなにもしないっていう自分に嫌気がさしてばかりですが、わたしはわたしと割り切りこれからも解決策を見つけつつ自分とうまくやっていこうと思います。

 

理想の自分像と比べると今のわたしはだめ人間。でも完璧な生活をしてる理想の自分になるよりもだらだら昼寝する快感を味わえる今のだめ人間のが幸せだったりして。ね。