日々の気づき from ベルビューカレッジ

Bellevue College(ベルビューカレッジ)に通う女のリアルな日常。

英語の発音の年齢制限

頑張れば誰でも発音よくなるっしょって思ってたけどそれは非常に難しく、発音に年齢制限があるという事実は本当だととても実感している。

 

結婚してアメリカに来た日本人の奥さんたちは20年以上住んでいて英語をすらすら話しているけどジャパニーズイングリッシュなことが多い。発音だけでいったら1年間の留学生たちとあまり変わらないように思う。


わたしのホストファミリーは中国人でアメリカに30年以上住んでいるが、チャイニーズイングリッシュ。来たばかりの中国人の友達と発音はほぼ同じ。中国で彼らは大学を卒業したあとアメリカでMBAをとったらしい。
MBAをとることがきっかけでアメリカに来て今もこっちで働く日本人に何人も会ったが、彼らも皆ジャパニーズイングリッシュ。


やっぱり大学卒業してから(23歳以上?)のタイミングで来てる人は発音に母国語のくせが残るのかあってかんじ。


それに比べ、高校からアメリカに来てる人はネイティブイングリッシュに近い。たとえまだ3年しか住んでないとしても。

 

発音の話をアメリカ人にしてみたら20歳超えて来てる人はくせがあるねえ。と言っていた。20歳がボーダーっていうのはリアルなラインだ。もちろん早いことに越したことがないが20歳を超えたらもう遅すぎ、間に合わないというのは本当だろう。

 

発音がきれいな日本人はだいたいみんな中学くらいから洋楽が好きだったと口を揃えて言う。

 

ちなみにわたしは大学に入る前はほぼ洋楽なんて聞いてこなかった。海外ドラマを好きになったこともなかった。time is too lateだなあ。

 

英語がすらすら話せなくても発音がきれいな日本人にとても憧れる。かっこいい。

 

頭が良い人が聞いたら、発音より内容だ、英語はコミュニケーションだから伝えられることが大事なんだとか言うだろうなあ。

 

今の自分は発音も内容もどっちも中途半端。どっちに重きを置いてもプロにはなれないのはわかっている。さてどうしたものか。